『 New challenge ―柔軟かつ大胆に― 』

 

平素より大分県医療ソーシャルワーカー協会の各活動にご理解・ご支援賜り、厚く御礼申し上げます。
2019年4月より、当協会の会長を務めさせて頂いております脇坂です。

令和3年度は、『 New challenge ―柔軟かつ大胆に― 』というスローガンのもと、

①「協会員参加型」「地域活性化」の協会運営、
②教育および人材育成体制の充実・強化、
③効果的な広報活動
④地域貢献活動・災害支援活動の推進、
⑤経営の安定化・事務局機能の負担軽減
の5つの柱に取り組みます。

理事会を中心に、研修部、学術部、広報部、ネットワーク推進部、特命班「VOICE」の各部会が、自分たちの役割をしっかり全うして、その目標達成のため、“新たな挑戦” を続けていきます。

一方で、令和の時代を迎えても、私たちにとって変わることのないソーシャルワークの価値・倫理を大切にし、患者さんやご家族の生活課題を正しくアセスメントでき、そばに寄り添いながら、一緒に問題解決が行える医療ソーシャルワーカーの育成に努めます。
そして、地域包括ケアシステム・地域共生社会の実現に向けて、私たちに期待されている役割を発揮し、地域の医療・保健・福祉の連携推進に貢献していきたいと考えています。

協会員の「声」、そして、その先におられる患者さんやご家族の「声」に耳を傾け、皆様にとって最良の支援を提供できるよう精進してまいりますので、今後とも、当協会へのご支援・ご指導の程、宜しくお願い申し上げます。

会長 脇坂 健史